CAST PROFILE

トム・ヒドルストン/アダムTom Hiddleston

1981年、イギリス、ロンドン出身。王立演劇学校で学びの大ヒット作『マイティ・ソー』(11)の邪神ロキ役、さらにその役で再び登場した『アベンジャーズ』(12)でブレークを果たした。ウディ・アレン監督『ミッドナイト・イン・パリ』(11)、スティーブン・スピルバーグ監督『戦火の馬』(11)に出演。『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(14年2月公開予定)ではクリス・ヘムズワースやナタリー・ポートマンといったオールスターキャストと共に再びロキ役を演じ、ポール・アンドリュー・ウィリアムズ監督最新作「Close Enough(原題)」では写真家ロバート・キャパを演じる。

ティルダ・スウィントン/イヴTilda Swinton

1960年、イギリス、ロンドン出身。デレク・ジャーマン監督のミューズとして『ザ・ガーデン』(90)、『エドワードII』(91)など7作品に出演。その後も、『ナルニア国物語』シリーズ、米国アカデミー賞で助演女優賞を受賞した『フィクサー』(07)、『ミラノ、愛に生きる』(09)、『少年は残酷な弓を射る』(11)、ウェス・アンダーソン監督『ムーンライズ・キングダム』(12)など作品の大小に関わらず活躍。さらにデヴィッド・ボウイのMVの出演、シャネルの広告モデルなどその活躍の場を拡げている。最新作はポン・ジュノ監督『スノーピアサー』(14年2月公開予定)、テリー・ギリアム監督「The Zero Theorem(原題)」。ジム・ジャームッシュ監督とは、『ブロークン・フラワーズ』(05)、『リミッツ・オブ・コントロール』(09)に続き本作で3度目のタッグとなる。

ミア・ワシコウスカ/エヴァMia Wasikowska

1989年、オーストラリア、キャンベラ出身。世界中で今最も注目されている若手映画スターの1人。ティム・バートン監督『アリス・イン・ワンダーランド』(10) 主演。その後『キッズ・オールライト』(10)、『ジェーン・エア』(11)、『永遠の僕たち』(11)、『欲望のバージニア』(12)、『イノセント・ガーデン』(13)などの作品でジュリアン・ムーアやニコール・キッドマン他、スターと共演すると共に話題作に立て続けに出演。

ジョン・ハート/マーロウJohn Hurt

1940年、イギリス、ダービシャー出身。王立演劇学校で学びロンドンのウエストエンドの舞台でデビュー。以後100作品以上の映画に出演、舞台、テレビにおいても高い評価を受けている。主な出演作は、『エイリアン』(79)、『エレファント・マン』(80)、『ハリー・ポッター』シリーズのオリバンダー老人役、『裏切りのサーカス』(11)のコントロール役。最新作は『スノーピアサー』(14年2月公開予定)。ティルダと同じく、ジム・ジャームッシュ監督とは『デッドマン』(95)、『リミッツ・オブ・コントロール』(09)に続き本作で3度目のタッグとなる。